宇宙考古学シンポジウムin奈良
〜宇宙から見た宮都〜
 

 人工衛星から地表のさまざまな姿を読み取ることができます。人工衛星に搭載された画像センサでは、地上の形や性質を知ることができます。また、電磁はレーダなどのセンサを使って、人間の目には見えない物質の変化を検知できるようになりました。
 2010年の平城遷都1300年祭の開催を祝し、ALOS利用協議会と橿原考古学研究所では、奈良の歴史や文化について地上700キロ上空の人工衛星からの視点で語るシンポジウムを開催いたします。


1.日程 2010年2月25日(木)13:00〜16:35
2.場所 奈良県立橿原考古学研究所 講堂(PDFファイル 143KB)
3.主催・後援 【主催】 
ALOS利用協議会、(財)リモート・センシング技術センター
奈良県立橿原考古学研究所
  【後援】

()平城遷都1300年記念事業協会

4.参加方法 参加無料、一般公開 (事前登録不要)
5.問い合わせ ALOS利用協議会事務局 (担当 上村・工藤)
106-0032 東京都港区六本木1-9-9六本木ファーストビル12F
電話 03-5561-9151
FAX 03-5574-8515
6.シンポジウム ポスター(PDFファイル 1.31MB)



宇宙考古学シンポジウムin奈良 〜宇宙から見た宮都〜 プログラム 
2010225日 於 奈良県立 橿原考古学研究所 講堂
 
   
司会進行 (財)リモート・センシング技術センター
ALOS利用協議会 事務局 春山 幸男
1.開会挨拶

13:00〜13:10

 
   

ALOS利用協議会 会長

坂田 俊文
2.主催者挨拶

13:10〜13:15

 
   

奈良県立橿原考古学研究所 所長

菅谷 文則
3.来賓挨拶

13:15〜13:20

 
   

平城遷都1300年記念事業協会 副局長

田中 敏彦
4.講演

13:20〜13:50

宇宙航空研究開発機構の衛星データ利用促進の取組み

   

(独)宇宙航空研究開発機構 宇宙利用ミッション本部 防災室長

滝口 太

13:50〜14:20

奈良地域における衛星データの活用

   

奈良女子大学 准教授

村松 加奈子
5.休憩

14:20〜14:35

 
6.講演

14:35〜15:05

飛鳥・藤原京、そして平城京

    奈良県立橿原考古学研究所 総括研究員 林部 均

15:05〜15:25

歴史・文化財への衛星の画像利用

    (財)リモート・センシング技術センター 副主任技師 上村 治睦

15:25〜15:55

宇宙考古学と藤原・平城の都

   

奈良県立橿原考古学研究所 所長

菅谷 文則

15:55〜16:25

宇宙から見る歴史・文化への期待

    ALOS利用協議会 会長 坂田 俊文
7.閉会挨拶

16:25〜16:35

 
    (財)リモート・センシング技術センター 理事長
川崎 雅弘


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